今日の【想書】〜感謝の底を上げてゆこう〜

2014-06-03

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昨日うらたせつこさん。森雅子さんのご紹介で斎灯サトル先生にお会いさせて頂いた。
斉灯サトルさん現在38歳。19歳の時小林正観氏に見出され、25際から寺院の天井画や個人向けに波動画を描く活動をされながら、精神世界や脳の仕組みについての講演活動をされている。
歳は下ですがアート&講演活動を目指す僕にとっては、この世界の大先輩である。

http://satoruchi.com

悩み多き我々の人生にとって、あまりに素晴らしい話ですので、3点にまとめてレポートさせて頂きますね。

1.人への接し方

①人は人から好かれようとすると、【顎が上がる】。
あなたがどんなに嫌っても、私は最後まであなたを愛します。
と思うと【顎が下がる】。

②人は人から好かれようとすると【自分長所を見せようとする】
この人と10年付き合おうと思うと【相手に譲る】。

胸の辺りにジーンとくる話だった。

2.ネガティブの底にポジティブがある。

お寺の天井画など、大きな仕事を引き受けた時、不安や恐れ、出来なかった悲しみなどネガティブに包まれることがある。

そう言う時は、一気にもっともっと落ち込む。

自分なんてなんで生きてるんだろう?
ごめんなさい!って【謝】るところまで落ちる。

そうすると、その底にポジティブが待っている。
そんな自分に仕事を頼んでくれるなんて。
こんな自分を生かしてくれてるなんて。

そんな事を【感】じる事が出来たなら、底(そこ)が【感謝】だ!

ちなみに【有難い】も同様な意味合いだそうだ。

さすが小林正観!と言ったとこか。
聴いていてメッチャ感動して感謝が腹の底から上がってくるのを感じた。

3.人生の底を上げる

これは、私の質問への答え!

【僕の質問】
僕が鬱になったのは、夢や目標を先に決めて(夢に日付を入れて)、そうならない
現実と自分を否定で叩いたから。

現実に役員として4年間で12倍の24億円の売上を達成したが、もっと売上を上げるために無意識で、自分や現実をもっともっと否定して叩いたので体を壊した。

夢や目標をどう考えればいいのでしょうか?

【斎灯サトル先生の答え】

10代・20代は夢や目標があった方がいい。何故なら犯罪が減るから。
これは統計ではっきり出ていること。夢がある若者とない若者とでは
犯罪率が圧倒的に違う。

言われてみればごもっともな話だが、僕はそう言う視点で夢や目標をみたことがなかった。
斎灯先生は、元不良だったらしい(^_^)

それと夢や目標があるから、可能性が伸びる。

ちょうどロケットのエンジンのようなもの。成層圏を突破する(10代20代)
までは

夢や目標や技術や知識のエンジンを燃やせばいい。

それ以降は、そのエンジンを一旦切り離して、感謝のエンジンに点火する方が
スムースに進む。

人には【上の部分】と【底の部分】がある。

夢や目標や技術や知識が【上の部分】をつくる。
そして【上の部分】だけ上げて行っても実は夢や目標は叶わない。

逆に追いついてこない現実を叩いてしまい、不安や恐れ迷いの元になっている。

夢や目標を叶えるには、むしろ【底の部分】を上げること。
そうすると【上の部分】は勝手に上がっていく。

何故なら、長続きする人間関係は、【上の部分】よりむしろ【底の部分】を
見られているから。

特に30代以降は【底の部分】=【感謝】のエンジンを燃やす。

この事がコツになる。

積年の矛盾が一気に解消する話だった。

この他にも、【志のスイッチの入れ方】【継続可能なビジネスや人間関係】、【徳の積み方】【カウンセリングの本質的コツ】などなど、話は多岐に及んだ。

斎灯サトル先生の凄さは、カウンセリングやコーチングとは違い、
その人の悩みに応じて、その悩みが根底から消えていく【一言】を
【一瞬】でくれること。

必要があれば解説をくれるし、頭で理解しない方がいい時は言葉だけくれる。
圧倒的【智恵力】だ。

今後は森雅子さんや、うらたせつこさんに協力させて頂きながら、皆さんにもご紹介できる機会を作って行きたい。

斎灯サトル先生と、ご紹介の森雅子さんとうらたせつこさんに感謝を込めて❗️

 


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